禁煙の森

ちくわ さんのプロフィール ( 男性 )
喫煙暦24年の会社員です。

直近は1日50本を消費。
禁煙するなんて考えたことも無く、好きだから吸うのだし、死ぬまで吸い続けるのだと、思い込んでいました。

嬉しい時、楽しい時、悲しい時、辛い時、不安な時。
どんな時もタバコが一緒でした。


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最終ログイン日 2008-11-30 12:55:15
住んでるところ 東京都 
禁煙開始日 2008-03-08 22:00:00
禁煙経過日数 禁煙開始から 272 日経過
節約金額 217,678 円節約
禁煙本数 13,604本
年齢 40 代
日記を読む 2008-11-17  久しぶりの…
2008-09-07  半年を前に
2008-08-17  禁煙外来
2008-07-28  ご無沙汰しました。
2008-06-24  禁煙14〜15週目
2008-06-12  異変…
2008-06-08  禁煙11〜13週目

日記一覧  

ちくわさんのお勧め禁煙法
わたしの場合は完全に我流で、準備不足なばかりか手順も滅茶苦茶でした。
したがって、有効だった手段のみ抜き出して、時系列を整理しなおして、「わたしの場合は、こうやって止めればもっと楽に止められた」と思われる方法をアップします。(08.4.20更新)

【動機付け期間】

おそらく、禁煙の一番大切なプロセスがこの期間なのだと思います。
この期間に、なぜ自分はタバコを吸っていたのか、なぜ止めるのかをきちんと整理することが一番重要です。
わたしの場合は「もう一生吸いたくない」という気持ちが固まるまでは、ひたすらこの段階に留まるべきでした。

1)HP、書籍による知識の習得
「ニコチンの罠」「一本お化けの怖さ」「ソーシャルスモーカー(節煙者)の嘘」とにかくこの3点を徹底的に頭に入れる。

・たばことさよなら(https://www.tabacotosayonara.com/index.htm)
・禁煙の森(いわずもがなですよね?笑)
・禁煙セラピー(書籍)
・禁煙バイブル(書籍)

2)ニコレットを準備する

わたしの場合は、予備知識も無いまま、ニコレットだけの我流で、止めようとしたので、いたずらにニコレットの使用量が増えてしまいましたが、経済的ではありませんし、離脱期間が増えるだけです。あくまで、最初の3日間の急激な喫煙欲求を抑えるのと、その後の一本お化けが出たときの緊急用のお守りとしての、最低限の使用に留めるべきでした。(一番小さい12錠のパックで充分だと考えます)

3)ニコチン中毒の理解
 
極力、本当に吸いたい時だけに留め、まずいタバコを吸わないようにする。チェーンスモーキングが無くなれば、どんなヘビースモーカーでも1日一箱程度になるはずです。(その代わり一服がうまいですが 笑)
わたしの場合は、かなり本数が増えてしまっていたので、ニコレットを併用しながら、半日吸わずにいたり、起きてから夜まで我慢してみたり、土日だけ我慢してみたり、と、吸わずに我慢しているときにどんな状態になるのかを、理解するところから、はじめました。
そのためか、禁煙を始めてからもパニックにはなりませんでした。

【準備期間】

1)禁煙日の決定

個人差はあると思いますが、離脱症状が出る場合があるようです。
わたしの場合は単に昼間眠くなるぐらいの話でしたが、それでも結構な問題です。
責任が重い仕事を抱えているときや、生活の重要なターニングポイントにいる時は、避けたほうが無難だと思います。(生活に犠牲を払ってまで禁煙する必要は無いと思いますし、禁煙を止める言い訳を探してしまい、結果失敗すると思います。)


2)禁煙外来受診(必要に応じて)

基本的にはニコチンパッチの処方ですが受診は有効だと思います。自分の場合はTTS20を3/8ほど使っただけでした。パッチを処方するだけの医者も多いので、ネットや口コミ等で診療内容をよく調べるべきです。
なにより第三者に応援してもらえる心理的な安心感がありますし、離脱期間中の体調不良等を専門の医師に相談出来るというメリットがあります。
ニコレットと違い、パッチを保険適用で処方してもらえるため、経済的なメリットも大きいです。(最初の受診とTTS30×14の処方だけで止められれば2千円強の出費だけですが、ニコレットだと同じ期間で離脱できたとしても用法通りだと数万円かかります。)

【禁煙を成功するために】

1)避けるべき行動

(1)とにかく副流煙を吸う可能性がある場所を避ける。

わたしの場合は、喫煙室仲間と以前と同様にコミュニケーションを取りたかったため、喫煙室に出入りしていましたが、医師からはきつく止められました。(止めてませんが…)
脳内のニコチン受容体が活性化してしまい、よく言われている「一本おばけ」を吸ったのと同じことになってしまうようです。
やむを得ない場合でも、禁煙にある程度の自信が持てるまでは、マージャン、パチンコ、喫煙者との飲み会やゴルフなどは、極力避けたほうが良いようです。
わたしの場合も、大量に副流煙を嗅ぐと、その場では何ともないのですが、翌日以降に必ず強めの喫煙欲求が表れました。
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