| 究極(?) の対処方法 |
2008-05-12 16:37:24 |
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先週末、会社の同僚を自宅に招いて飲み会を行い、
喫煙したい方は換気扇の下でモクモクしてもらいました。
ちょっと羨ましいなと思ってしまう瞬間があった・・・不覚。
ただ、嬉しい(?) ことに喫煙者の中には、教科書通り、
飲み会を楽しんでいるのではなく、喫煙することだけを
楽しんでいるのが伺える後輩がいた。
早く煙草を吸いたいという気持ちが見るからにわかる。
その場を楽しめず、喫煙のことばかりに楽しみを求めているようで、
かわいそうだと思えました。
禁煙をしていなかれば、自分がこうなっていた自信はありますが(笑)
反面教師の後輩もいたおかげで、喫煙者が沢山いる飲み会も問題なく過ぎました。
そもそも、仕事中を除けば、たまに吸いたい病に襲われることはあるものの、
問題なく我慢できるレベルまで達しているので、プライベートの時間では、
ノンスモーカーと呼ぶ程には満たないが、煙草を吸いたいと思う状況は
格段に少なくなってきている。非常に順調です。
仕事においては、今週になっても、やはり先週と変わらず。。
常に煙草のことがちらついている。
1仕事やったら煙草、もうちょっと頑張ったら煙草、というように
煙草をご褒美のようにしていたもんだから、これがないと思うと、
吸いたいという気持ちよりも、仕事に集中できないという面で、
常に煙草がつきまとう。
ちょっと外に出て、一本吸ってしまおうか・・
と今日思ってしまった。これこそ不覚だ。
会社の中には、仕事中は喫煙するが、家や休日は一切吸わない、
という方がおり、自身が喫煙中だったころは、そんなんだったら、
止めればいいじゃんと思ったりもしたのですが、
今ではその人の気持ちがわかります。
一緒になりたいとは思いませんが。
休日間も色々と考えて出した対処方法は以下
『仕事に集中できないのなら、できなくていい!』
開き直りという対処方法だが、究極の策とも言える。
代用品等も考えたが、口寂しいとか何かが足りていないというものではなく、
仕事スタイルとして確立していたものなので、それでは対処できないと
考えました。また、喫煙には利点がないとかそういう部分は、
十分勉強してきているので、心に念じ続けてどうなるということも
ないと考えました。
集中できない --> 気にする -> 気にする -> 気にする
--> 煙草が必要と思えてくる --> 禁煙の意思が揺らぎ始める
となっているのだから、集中できないのを気にしなければ良いという
考えに行き着きました。禁煙を始めることを様々に人に宣言しまくる、
と似た諸刃の剣のような手法ですかやってみる価値はあるでしょう。
この結果、
仕事の効率が落ちてもやむを得ない。
評価が下がってもやむを得ない。
どんぞこまで落ちて仕事をクビになってもやむを得ない。
マイナス思考のようですが、上記に陥らない為に、昔のように
煙草を吸う仕事スタイルに戻してしまう、こちらのほうがよほどマイナス。
実際仕事をクビになるなんてことはないと思うけど、仮になったとしても、
煙草を吸う生活に戻ってしまうよりかは、大分マシ。
これぐらいの考えで挑まないと、負けてしまいそうです。
習慣に根付く煙草というモンスターはつくづく手強い。
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