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森に漂着してから200日が経過しました。
この1ヶ月ほど吸魔に頻繁に襲われ、森をバタバタと駆け回っていたのですが、今日、祝福メッセージを頂いて200日経過したことに気が付きました。ありがとうございました。
実はランクも達人になっていることに気付きました。
でも、僕はまだそのような領域には達していないので、戸惑うと共に大変驚いています。
たかがサイト内のランクと思われるかもしれませんが、ラパンさん、impulssさん、windさんと肩を並べるなど畏れ多いし、僕一人だけが挫折しそうな不安定なひよっこです。
そして、僕の知る範囲では残りのランクは名人だけですから、このまま森を駆け回っていると早晩到達してしまうと思います。でも、それだけは辞退したいです。最低でも一年は経過しないと・・・と思います。
ということで、暫くはコメントを若干控えめにします。
このところ、僕より日数が浅くても、僕よりずっと安定し、皆に上手にアドバイスできる方が多く見受けられるようになりました。なので、僕が少しくらい控えても大勢に影響はないでしょう。(笑)
その代わりではありませんが、今日は苦しむ住民への僕なりの助言を書いてみることにしました。
「煙草は禁断症状が強く容易には辞められない」
これは誰もが知っている「常識」だと思います。
でも、これは間違いであることをご存知ですか。
煙草の禁断症状など本当はわずかなものなのだそうです。
しかし、僕らは幼少の折から繰返し「禁煙は大変」と刷り込まれ、実際に禁煙に苦しむ人々を目の当たりにしてきましたから、洗脳され、強い暗示に掛かってしまっただけだそうです。だから、喫煙者は煙草が切れることを極端に恐れ、煙草が無くなれば、例え大雨が降っていようとコンビニに走ります。とにかく怖いのです。
「禁煙セラピー」はこの洗脳を解いてくれる本です。だから、読んだだけで卒煙してしまう人々が実在、いや多くいるのです。一方、森に集う我々はその解脱効果が薄かった人々だと思います。しかし、洗脳や暗示を完全に解くことはできなくとも、このメカニズムを知り、騙されていたんだと知ることは戦う武器になると思います。だから是非知っておいてください。煙草は吸わなくても平気なのです。禁断症状は暗示に掛かった自分が作り上げた幻影に過ぎないんだと言い聞かせましょう。
そして、もう一つ。
「お勧めの禁煙法」にも書いたことですが、挫折する際には、「これだけは守る!」と言うルールを作っておいてください。そして、日記での宣言をそのルールに加えてください。なぜ禁煙を始めたのか、そして禁煙を破ることは自分にとって何を意味するのかを冷静に考える時間を作り、最後に日記で禁煙中止を宣言します。ここは文字数制限があるので、詳しくは「お勧め」を読んでください。
少なくとも僕は、この自分で決めた「禁煙破りのための絶対ルール」に何度か救われました。
是非、最後の砦を作って、万一に備えておいてください。
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