| 何故仕事に集中できないんだ! |
2008-05-10 03:56:07 |
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昨日日記に書いたように、仕事中を除いては無性に吸いたい気持ちと
なることが、かなり少なくなってきました。
お酒を飲むと多少吸いたい病に襲われますが、全然許容範囲です。
食後だって、コーヒー飲んでいる時だって、喫煙の無駄、禁煙の利点を
思い描けば、吸いたい気持ちなんてなんのそのです。
ただ、やっぱり仕事中は集中することができません。
5/2 に禁煙を開始して、5/7 から向かえた禁煙後の初仕事...
3日間苦悩の日々が続いております。。
仕事以外の時間は着実に吸いたい気持ちが薄れてきているのに、
仕事の時間だけは何故なんだ!!
・こんな集中できない日々が続くのだろうか。
・こんな状況下で以前のように仕事ができるわけがないよ。。
・新しい仕事も覚えることができないよ。。
・やっぱり禁煙はできないのだろうか。
・仕事に集中できないのを犠牲にしてでも禁煙すべきか...???....
こんな思いが心が掻き毟ります。
あれだけ禁煙したことを喜んでいた自分、禁煙をしたことを全く後悔して
いない自分がいたにも関わらず、
何故仕事になるとこうなってしまうのだろうか....
自分自身に非常に腹が立ちます。
ただ、事前に勉強していたおかげで、ここで1本吸ってしまったら
負けというのは十分認識しておりますので、1本吸うことはしてません。
落ち着いて分析してみると、やはり以前までの仕事スタイルが要因と
思われました。
自分は社会人経験は長いほうではありませんが、仕事を始めた時には
既に喫煙者でした。また今となっては不運にも、職場は同フロアに
喫煙室があり、喫煙者も非常に多い環境がら、いつでも吸いたい時に
喫煙することができます。
この職場環境が災いし、ちょっと仕事の一区切りがついたら一服の
繰り返しをすることで自分の仕事スタイルを確立していきました。
禁煙直前の状況では、朝会社に出社してから、缶コーヒーを片手に
喫煙所にいくのが楽しみの1つになってましたし、一区切り後の
一服も煙草1本ではなく、2本以上は吸うようになっておりました。
よくよく考えてみると、煙草を吸うということよりも、
仕事から離れられるという点が楽しみになっていたようです。
2本吸えばそこそこ長い時間はデスクへ戻らなくてすみます。
デスクでも早く一服したい(仕事から離れたい)という楽しみを糧に、
面倒な仕事をなんとかこなしておりました。
そもそもとして、仕事自体が嫌いになっていたのかも知れません、
いつでも自由に喫煙所にいけるものですから、仕事よりも休憩が
主体となっている感じにも見えました。
もはや仕事の一部というよりも主と化していた喫煙を
どうやって解決していくか。これから考えていこうと思います。
ニコチン依存ではなく、心の依存というのは最もですね。
喫煙での休憩が仕事の大部分を占めている形となるので、
代替品や深呼吸などで、そう簡単にこの悪式習慣を消し去るのは
難しいように思えます。ただここでこの悪式習慣を打破しない限りは、
一生煙草との縁を切れないことにもなります。
幸い本日、明日は仕事とは無縁です。
昨日アドバイス頂いた内容も踏まえて、色々と考えてみよう。
ここで頑張らにゃいかんですね!
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