| 半年を前に |
2008-09-07 19:31:45 |
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昨夜「あと2日で半年!」などと思いつつログインしてみるとダブルクラッカーが…。
どうやら1月=30日換算みたいです。。。
森的には過ぎてしまったようですが、気を取り直して半年経過の節目の日記を。
実のところ日数の経過には、ほとんど感慨を感じなくなっています。
吸っていたころは、半年も禁煙するなんて想像も出来なかったのに、本当に不思議なものです。
わたしは、身体的にも精神的にもひどくタバコに依存していました。
決して楽にやめることが出来たわけではありませんが、禁煙自体はそれなりに順調に推移したほうだと思います。
ニコレットやパッチは自分の判断で2週間程度で止めることが出来ました。
当初は飴やガム、昆布などの代替品を沢山食べましたが、今はほとんど摂ることはありません。
離脱症状は、睡眠障害が若干残るだけで、徐々に改善しつつあります。
正直なところ、タバコのことを思い出す瞬間は、あります。が、吸いたいとは思いません。
区切りの一服など実に美味そうに吸う人を見ると、懐かしい感覚が込み上げます。
その一方で、喫煙所でせわしそうに吸う姿や歩きタバコをしている人をみかけると、全く共感出来ないばかりか嫌悪感に近い不思議な違和感を感じます。
睡眠障害の解消にと、3ヶ月前から始めた早朝ウォーキングは継続しています。
その反作用で夜は早々に眠くなってしまい、森にログインしても日記を更新したりコメントを付けられない有り様です。
近況としては、そんなところで。。。
半年経った感想としては、前回日記に書いたとおり「吸わない生活は本当に快適だ」ということです。
あえたんさんの日記にコメントしましたが、ふとした拍子に「今、吸わずにいられる」ことの素晴らしさを実感します。
吸っていた時は、いつも、何かに追い立てられるような感覚がありましたが、身の回りのいろいろなことに興味が湧いたり、ちいさなことに感動したり、一呼吸置いて待つことが出来たり。
わたしにとっては本当に大きな変化なのです。
つい最近になって、「禁煙の愉しみ(山村修)」という本を読みました。
表現の方法は違いますが、まさに自分の身に起こった変化と同じ現象、書かれていました。まさに「得たりや応」でした。少し落ち着いてきた方は是非読んでみてはいかがでしょうか?
また、印象的だったのは「禁煙にゴールは無い」という主張です。
一度喫煙者になった以上、いつの間にか完全にタバコのことを忘れてしまう、など有りえないということです。
森の先輩方が仰られている「禁煙とは吸わないことを選択すること」。その通りです。
わたしは、吸わないことを決めた時がゴールなのだと思います。
おそらく、これからもタバコのことを嫌いにはならないと思います。
吸う人の気持ちも分るし、吸ってた自分のことも許せます。
ですが、吸わない決断したことを大切にしたいと思います。
この森のみなさんの日記とコメントに感謝。
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