| 禁煙外来の子どもたち |
2008-11-17 13:36:43 |
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という本を読んでいます。
今日から読み始めたのでまだ半分くらいしか読んでいませんが、個人的には「禁煙セラピー」よりオススメです。
「禁煙セラピー」の良さがイマイチ理解できなかった方には、特にオススメかなぁ。
喫煙者にとっては生活しにくい世の中になってきてはおりますが、それでも日本の国や政府のタバコに対する在り方は尋常じゃないと思っています。
吸う・吸わないという選択権は自分に与えられているけれど、諸悪の根源は「それが容易に手には入るから」に他なりません。
ココにいらしている方々は、少なくともタバコの中毒性を充分に理解されているかと思います。
ニコチン中毒患者に憧れて最初の1本を吸う人など、いるわけがないのですから。
大人の健康も大事なのは当たり前だけれど、将来を担っていく子どもたちの健康は、それ以上に大事かもしれません。
私たちのような大人でさえ禁煙は決して容易なことではないのに(まぁ容易な方も中にはいらっしゃるでしょうが)
小さな子どもたちが「やめたい、でも出来ない」と苦しんでいる現実。
そして、禁煙成功者が数年以内に喫煙者に戻る可能性が非常に高いということ。
この本を読んで、改めてタバコの怖さを痛感しました。
ヘロインやマリファナに匹敵するほどの中毒性があると解っていながら、なぜ日本では誰でも簡単にタバコを買えるシステムにしてるのかなぁ…。
覚せい剤や大麻などの薬物中毒患者は、その多くが更正した後にも再度常習者に戻ってしまうそうです。
国の借金が多いから?税金を徴収するため?
でも、お金が入ったところで日本人はどうなっていくのでしょう?
未成年の喫煙率は増加傾向にあるというのに…。
なんだか憤りを通り越して、国のやり方に腹が立ってきました。
こんバカチンがっ!
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