| 禁煙11〜13週目 |
2008-06-08 12:09:33 |
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ちょうど3ヶ月です。うれしいです。
すでに、止めてからの日数はあまり気にならなくなっていて、クラッカーで気付きました。
たったの3ヶ月ですが、一区切り付いたという感慨があります。
昨夜、ログインしたときに画像がクラッカーに変わっているのに気付き、あらためて、これまでの自分の日記といただいたコメントを読み返しました。3ヶ月前に止めようと決心したのが、随分前のことに感じます。
3ヶ月間のことなのに、随分いろいろな事があったように思えます。
この森の日記とは別に、禁煙外来に提出する体重の記録の横に、その日の感想もごく簡単に一緒に書きつけています。
この森に登録したのは止めてから1ヶ月を過ぎた頃でしたが、1ヶ月経つ前のメモを見ると、やはり苦しかったのが分ります。最初の1ヶ月に禁煙の苦しさが集約されているように思えます。
よく、1日目、3日目、3週間、1ヶ月、3ヶ月と、1か3が付く時期がポイントと言われますが、自分のメモも見て振り返っても事実そうなっています。
初日のメモには、「1日中苦しい…」とだけ。とにかく苦しかったこと。
3日目までのメモには「食後は吸いたい…」「夜は辛い。」など。3日経つまでは、止められる確信が持てず不安だったこと。
3週目までのメモには、「運転中」「公園」「会議中」「運動のあと」など、吸っていた景色を思い出して吸いたくなったこと、「ビール飲んでごまかす。」「何度も深呼吸。」など吸いたい気持ちを押し込めていたことが書かれています。
逆に、2と4が付く日は良い兆候を感じていたことがわかります。
「ずいぶん楽になった」「禁煙欲求が無かった」「気分が良い」「忘れる時間が増えた」など。
ここまでは、比較的順調に推移しているとは言え、わたしの禁煙は決して、スマートではありませんでした。人に聞かれても、「タバコ?うん。きっぱり止めた!」と胸を張って言うことが出来ず、「タバコ?うん。なんとか止めてる」と冴えない返答になってしまいます。
ただ、森の日記とコメント、自分のメモを読み返して、3ヶ月間を振り返ってみると、日を重ねるにつれ楽になっていることがよくわかりますし、タバコから開放された幸せを、しみじみ感じることが出来ます。
たばこを止める前、決め切れずに2ヶ月ぐらいウジウジしていたことが馬鹿らしく思えるぐらい、勝ちとった自由は、本当に素晴らしいものでした。
そして、無事3ヶ月を迎えられたのは、この森の存在と、応援してくださった森のみなさんのおかげです。
「禁煙セラピー」や「リセット禁煙法」などの、いわゆる禁煙本は、ニコチン中毒と離脱症状のメカニズムや、再喫煙や減煙のリスクを分りやすく説明することにより「気付き」を促すツールですが、この森も実は「気付き」のためのサイトなのだと思います。
いろいろな人の日記を読んで禁煙への情報量を増やしながら、他の人達が禁煙に失敗する姿、苦しむ姿を見て応援して、成功した姿を讃えているうちに、「気付き」が促されるように出来ているのではないでしょうか。
「4」が付く4ヶ月目はよい兆候がある月です。応援してくださった方々に感謝を込めて、気を引き締めていきたいと思います。
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