| 回顧録(3ヶ月目@) 最大の誘惑期 |
2008-08-31 22:01:32 |
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10月に職場移動があります。現在の東京杉並区から神奈川横浜市へ・・・
決まったのが禁煙3ヶ月目の6月でした。
今の職場には10年近くいるで、現職場を離れる寂しさと新職場へ不安もあり
大きな精神的ストレスなっていました。(ほぼ気持ちの整理もつきましたが)
このストレスともう一つの出来事が重なり、最大の誘惑期となりました。
その出来事とは、以前の日記にも書いた資格試験に合格したことでした。。
試験自体は、そんなに自慢できるほどのものではないのですが
準備期間として4ヶ月弱勉強したこと、手ごたえがなく期待していなかった反動で
合格を知った瞬間、かなり興奮しました。
そして、条件反射のように喫煙所に行こう!という意識が生まれてきたのです。
禁煙セラピーでいうストレス+リラックスのコンボ!?による喫煙欲求でしょうか。
まるで、脳内で科学反応を起こしたような感覚でした。
それからです・・・。
抑えられていた喫煙欲望が、ご褒美の一本という理由と見つけて湧いてきたのです。
ダムが決壊するかの如く、ニコチンが最後の力を振り絞って、自分を喫煙者に戻そうと。
来る日も来る日も吸いたいという欲求が芽生えてきました。
それも誘うような感じではなく、ガツンとしたものです(どっかの日記にあったな)
「一本どうだろう?」ではなく「一本くらいいいだろうよ!オラ」って感じです。
2週間くらいは続いたでしょうか?
それはまるで禁煙後10日目くらいの誘惑でした。ひたすら耐えました。
自分の日記「3ヶ月達成」では、煙草から解放された喜びを書いていますが
実はこれ、この苦しい状況で書いていた願望に近いものでした。ナニヤッテタンダオレ(笑)
周りからは楽そうに見えた自分の禁煙にも、こういうカラクリもあった訳です。。。
日記に書いたとおりに楽になったのは、3桁100日くらいからでしょうか・・・
この最大の誘惑期は、個人的なイベントが要因もあったと解釈していたのですが
もしかしたら、時期的な要因も重なっていたのではないか?と今になって思っています。
「3ヶ月の壁〜禁煙界のバラモス〜」。別日記に書こうとおもっておりまする。
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