禁煙の森

うでまくりさんの日記
お袋の命日 2008-09-22 00:11:24
本日は、1996年に亡くなったお袋の命日でした。
先日、13回忌は執り行ったのですが・・・。本来は本日です。
生きていれば、78歳・・・少しは親孝行が出来たかもなんて思います。

亡くなった頃、自分は仕事・人間関係に悩み、苦しんでいたし忙しくて、病院に見舞いに行っても1hいる事は珍しかった。(煙草を吸いたくてすぐ外に出たり入ったりしていた)今考得るとなんて冷たい息子だったのだろうと思います。
お袋の苦しみはある程度理解していても、自分の事で精一杯・・・。
その頃に煙草を止めていれば・・・もう少し長生きしてくれたかも。
ちょっと無理くりなこじつけですかね!!!!
急性進行性白血病だったお袋の前で煙草臭い呼吸をしていたかと思うと、情けない光景だし、気遣いの無い息子だった・・なんて反省しきりです。

今煙草を止めた息子をどこからか嬉しそうに見ていてくれてますかね!!!
もう再喫煙は無いと信じて!!!

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孝行息子 2008-09-22 00:43:21
若かりしときにお亡くなりになられたのですね。
私も親の健康状態が気になる年代に入ってまいりましたので、
何をもって親孝行と言うのか、考えさせられています。
もしかすると失礼な話かもしれませんが、
きっと、うでまくりさんは本当の親孝行息子だったのでしょう。

なぜなら、死ぬに死ねない、という言葉がありますが、
親に心配をかけ続ける子供や、いつまでも自立できない子供がいると、
親はなかなか安心して死ねない、といいますか、頑張って生きようとする。
そうした傾向があるように思うからです。

いつまでも長生きして欲しい。自分の親なら誰しもそう思いますが、
年とともに目減りしていく楽しみ。年をとって体が不自由になるのは、
いつまでもこの世の命にこだわってはいけない。
そう、自然の摂理が教えてくれているのかもしれません。
私たちも、親という最も身近な存在がこの世を去っていくことで、
命が有限であるということを、あらためて自分の事として受け止められるのかも知れません。

禁煙もそれはそれで大切な事ですが、それよりも大事なのは良く生きる事。
うでまくりさんの日記でそれを考えさせられました。

うでまくりさんへ 2008-09-22 00:46:51
人とのお別れはつらいです。


それが母親だったら尚更です。

でも、お母様は、うでまくりさんのように、13回忌もちゃんとやってくれて、
思い出しては懐かしんでくれる息子を持って、と〜っても幸せと思います。


これからは反省や後悔するかわりに、お母様に「感謝」するってのはどうでしょう、
ちょっと楽になれるかも。

うでまくりさんの半分はお母様で出来ています。

いきなりいろいろすみません。





見てくださっています 2008-09-22 00:52:49
今煙草を止めたうでまくりさんを、
どこからか嬉しそうに見てくださっています。

きっと、うでまくりさんを指さして、
「ほら、うちの息子、煙草を止めたんですよ。」と
新たらしくできたお友達に自慢なさっているでしょう。

私も、今のうちにもう少し帰郷するなどしなければ・・・。

うでまくりさん・・・。 2008-09-22 05:16:09
お母様は私の年頃に亡くなられたんですね。
だから私の母が94歳で(認知がかってるけれど、自分の事は
一応未だ出来てる)存命なのを『孝行をしたいが、お袋は
亡くなってる』『長生きされてるのが羨ましい』と言われたんですね。

それも急性白血病だなんて!!
私も11月で65歳、お母様が亡くなられた年になります。
13回忌ですかぁ〜。早く亡くなられたんですね(しんみり)

でも本当の親孝行は子供が親を看取って送り出す事と私は思います。
決して間違っても親より子供が先に行ってはなりません!!
うでまくりさんはお母様の分も頑張って長生きされる事が
親孝行ですよ(微笑み)
お母様もあちらで(禁煙して長生きする、うでまくりさん)を見て
さぞ喜ばれる事でしょう。

私は幸せにも母親が94歳で寝込む事無く頑張ってます(笑)
本当に母親を寂しがらせず、楽しくさせてやりたいとつくづく
思いました。
今日も母さんの処へ行って一杯話を聞いてやりましょう♪

時々 2008-09-22 07:59:41
家の母親も世話が大変で「死んでくれたらなんてらくなんだろう」と思う時があります。
父親もガンコで最低限頑張って自分の事をしてくれてます。

もう親を亡くされた方は自由で楽しそうに見えます。

でも「まだ生きていらっしゃる羨ましい」と言われています。
親を亡くした方には老親が生きている事を羨ましがられます。

親を亡くしてからわかるんでしょうね。
私は後悔しないように親をみます。
死んでしまってから「あれもやってあげたかった」
「もっと優しくしておけばよかった」と後悔しないように。




同じ思いです!! 2008-09-22 10:33:45
うでまくりさん。お久しぶりです。
小生も昨年父親を亡くし、この夏に一周忌をやりました。

 >病院に見舞いに行っても1hいる事は珍しかった
ホントに忙しさのせいにして、同じような感じでした。
今思うともっとやさしく接していればと思うのですがあとの祭りです。

それにしてもお母様は、すこし早かったですね。
いなくなるとなおさら思うことが多いような気がします。


親孝行 2008-09-22 17:45:18
お母様、大変若くして亡くなったんですね。
必ず天国からうでまくりさんのことを見ているはずです。
今でこそ禁煙1年以上過ぎ、お母様は喜んでおられると思います。

私自身、両親大好きな人間なんですが、
なかなか親孝行が出来ていません。
ダメ娘ですが、心配をかけないようにすることだけに徹して
過ごすばかりです。



煙虎さん有難う 2008-09-23 00:38:13
正直お袋の死はショックでした。
私は、20歳で親元を離れ、転勤生活を開始したので、社会人になってから以降親と暮らしたのは半年だけ。
それからという物、20代半ばで結婚してからも心配のかけどうし、それでもどう言う訳かそれなりに出世して、お袋にとってはそれなりに自慢の息子だったようです。(それは殆ど勘違いだったと思うのですが・・!!!www)
でも、白血病を発症して5年間、入退院を繰り返した間に数回は生まれ故郷へのドライブや姉妹の所への旅行などなど最低限の事は出来たのかなとは思います。
そうは言っても、あることが有って心残りのある最後でした・・・・。


riroさん有難う 2008-09-23 00:41:33
考え方ですね!!!
悔やみばかり言ってもしょうがない!!!そう言うことですね!!
感謝ですか!!!
そうですね・・・育ててくれた感謝、笑顔をくれた感謝、最後まで味方で居てくれた感謝・・・。お袋ってそう言うものなんでしょうね!!

墓参りはそう言う気持で行きたいと思います。

ニルギリさんありがとう 2008-09-23 00:46:20
きっと、煙草を止めた私を自慢げにしているんでしょうね!!
母親ってそんなものなんでしょうきっと!!

でも、亡くして・・・とは良く言ったもので・・本当にそう思います。
何かを買おうとして、これお袋が好きだから・・とか、これ上げたら喜ぶだろうなとか・・・亡くした当初はなんだかそんな事ばかりでした。
親が先に行くのは仕方無いけど・・うちはちょっと早かったですね!!

ズッコさん有難う 2008-09-23 00:58:51
ちょっと若かったと思います。お袋は・・・。
でも元々、漁師の娘で体力あったので、何度も入退院を繰り返しその度に治療の度合いが強くなって行って・・・医者も驚いてましたが、男でも逃げ出す治療や苦しさを伴う治療を嫌な顔ひとつせず受けていたそうです。
最後は癌治療などのお決まりの一つ・・肺炎でした。
耐性が無いんですね。病原菌に・・・だから体は丈夫なのにウイルスにやられて終わりました。
ま、煙草を止めて健康に近づいた、私と弟見て喜んでくれているでしょう。
そして、元気な孫達が大きくなっても一緒に墓参りに来てくれている事を喜んでいると思います。

ねこたん さん有難う 2008-09-23 01:03:53
「もう親を亡くされた方は自由で楽しそうに見えます。」
実際そう思われるのが正直な所でしょう!!!
病気の家族を抱えた方は大変だと思います。
だから、簡単にそんな事言ったら・思ったら罰当たりだ・・・なんて言えません。
でも、亡くして解る・・・これも本当です。
肉親が目の前から消える・・・これは堪えがたいです。
そして13年経っても、その辺から憑依と顔を見せてくれるような気がする事が有ります。
生きていてくれたら・・・そう思います・・・!!!

asukaさん有難う 2008-09-23 01:10:20
そして、久し振りですね・・お元気ですか。

そう、居て当たり前の存在が、居なくなった時の違和感と言うか、今でも居ない事の違和感があります。
自分もそれなりに年を取ってきて、お袋が居た時間以上に今の家族と過ごしていることを考えると、これからもヤハリ家族を大事にしなくては思います。

ちょっと早かったお袋の他界は、今の自分でも悔しいです。
今の治療技術が当時に確立していれば助かったなと思う事も有ります。
タラレバはありえませんが、きっと今も生きてる気がします


ひろさん有難う 2008-09-23 01:16:40
ひろさんご両親がご健在な事を本当に大事にしてください。
今さら私が言っても迫力ないですが・・・煙虎さんが言われるように少し心配を書け気味のほうが長生き・・・そんな不謹慎な事は言えませんが・・・。
長生きして欲しい・・・これは本音です。

ひろさんも大事にして差し上げてください。
たまに有りますが、此処でお袋にこの話をしたら、怒るかなーーとか、喜ぶかなーーーなんて思います。
禁煙の話もきっと喜んでくれたでしょうね!!!!


2008-10-01 15:38:58
はじめまして、・・
うでまくりさんの日記を読んで、私も母の事を思い出しました・・

私が35才の時、母は60才で逝きました・・
それまで、全く病気の気配を見せない母でした・・

自分で体の不調を感じて覚悟して、一人で病院に行ったようです・・

検査の結果、その日のうちに末期癌であることを告げられ、母は余命まで尋ねたそうです・・
余命6か月でした・・

その事を母は私にも、弟にも告げるなと父に言ったそうです・・

父は一人で迷ったようですが、そんな父を見て母は気の毒に思ったようで、
厳しい宣告から10日程たった頃、私たちは父からその事を知らされました・・

私は飛んで帰りたかった・・(東京→大阪)

でも母は言うのです「帰ってくるな」と・・
「それが、あなた達にできる最後の親孝行だと思って下さい」と・・・

母は自分が弱っていく姿を私たちに見せたくなっかったようです・・
そして、私が泣くのを見るのは耐えられないとも言っていたそうです・・

その後2度だけ、帰るのを許されましたが、いずれも1泊しかさせてもらえませんでした・・

その時の母は、とても明るく笑顔がたえず、とても病気で逝ってしまうような人には見えませんでした・・

いつものいい香りのする綺麗な母でした・・

子供達の泣く顔を見るのは辛い、こんな事になって申し訳ないと言い、
母は、残された日々を父と二人で明るく過ごしたいと言っていたそうです・・

母は全ての始末をつけて逝きました・・

父の事、私の事、弟の事、

5行ほど書かれた私宛の手紙を見て、私は溢れる涙を止める事ができませんでした・・

こんな母をどう思われますか?

母に似たのか、私も結構強がりなようです・・

なっきーさん有難う、そして始めまして 2008-10-01 16:48:56
なっきーさんの母上は相当強くて優しい方だったんですね。
きっと家族に対して親族として病気の負担をさせたくなかったのでしょう・・・。
母親ってたぶんそうなんですよね、自分の身を削ってでも子供には楽をさせたい・・とか、苦労を掛けたくないとか
そう言うことなんでしょうね

私の母には、酷い低血圧症と言うことで、白血病の事は伏せていました。
多分3度目位の入院くらいで流石に変だと気がついていたようですが、本人に私たちから癌である事は話さずに終わってしまいました。(逆に悔いがのこっています)
でも、本人は4回目の入院に至っても、最後まで直るつもりで居たはずですし、医者もビックリするくらいの体力があるのでかなり強い抗がん剤を投与しても体は耐えてしまう状態で、髪の毛が何度も無くなっては生えなおすなんてのを足掛け5年続けたんです。(医者曰く本当にありえないと言ってました。普通の人なら最初の入院でアウトだったそうです)

その母の最期はがん患者お決まりの肺炎でした・・・。親父曰く長い期間耐えた割にはあっけないし、普通の病気で逝ってしまった・・・と呟くように言っていたのを思い出します。
その親父はまだまだ元気(下手すると私よりも・・・)で助かっていますが、なにせ歳ですから気をつけるには越した事が無いと思いって居ます。


そうなんですねぇ〜 2008-10-02 00:49:25
本人に告知しない場合は、家族が悲しみを背負ってしまうんですねぇ・・

祖母の場合がそうでした。
母は祖母の前では決して涙を見せず、一人で泣いていました。

私達にも大好きな祖母の前では、涙は禁じられました。
母は「本人の前で泣く事のできる人は幸せね」と呟いていました・・

その事もあって母は自分で告知される事を望んだようです・・
最初、母は父にさえ告げてくれるなと、医師に頼んだそうです。

うでまくりさんのお母様は、苦しい抗がん剤の治療に耐え、最後は白血球が減少して、感染症にかかりやすくなって、肺炎になられたんでしょうね・・

癌というのは、悲しい病気です・・

告知されるのと、されないのと、本人が自分の意志で選ぶ時代になりました・・

告知を望む人と、望まない人と、どちらが多いのでしょうねぇ・・
家族にとっては、どちらが望ましいのでしょうねぇ・・

色々と考えさせられます。

うでまくりさんのコメントを読んで、また妙にしんみりと考えさせられる1日となりました・・・




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