| 3週間の禁煙を振り返る |
2008-05-28 11:56:27 |
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5/2に禁煙を始めたので、3週間以上経ったことになります。
最初の数日は幾度か強い禁断症状に見舞われるものの、
負けらざる禁煙ゲームという思いで、半分楽しみながら乗り切る。
GW空けからの禁煙後の初仕事で地獄のような、集中できない日々を送る。
禁煙後の初旅行では、以前吸っていた状況に出くわし、
吸いたいと思ってしまう自分にがっかりする。
人生で初めて挑んだ禁煙ですが、なんとか今も続いています。
3週間経つと楽になるとか色々な話を聞いたけど、
未だに吸い魔は襲ってくる。特に仕事中は日に何回も、
外に出てこっそり1本吸ってしまおうかと考えてしまう。。
禁煙後の初仕事頃の状況に比べると、大分落ち着いてきているが、
まだまだ時間は必要なようだ。
精神力で抑えるのも時間の問題という危機感も感じた為、
煙草に対する正しい理解を再認識させる為に、
禁煙セラピーを再度読み返す。
引き続き頑張ろう。簡単に卒煙できるほど甘くない。
簡単であれば逆にいつでも止められるという思いから、
直に喫煙者に戻ってしまうだろう。
難しいほうが、卒煙できた時に二度と煙草の罠にはまることは
ないと思えるだろう。
考えてみると、禁煙して良かったことも、そこそこあるな。
何れ整理して日記に書こうと思います。
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先週土曜から昨日まで旅行に行ってきました。
禁煙してから初めての家族旅行、今月頭に入籍したことで、
彼女も妻として新しい家族になり、新鮮な気持ちで旅立ったものの、、
吸いたい病に襲われることが多々ありました。
原因はニコチンの依存ではなく"心"の依存であることはわかってます。。
- 飛行機の乗車前後の煙草
- 旅館の部屋に通された後の煙草
- 温泉に入った後の煙草
- 美しい景色をバックにしての煙草
- etc...
以前は必ず喫煙していた状況に遭遇すると、禁煙2週間以上が経過して
いるにもかかわらず、「ここで1本吸えたらなぁ」という気持ちが
沸きに沸くこと (>_<) 情けない限りです。。
吸わないとわかっているのに、喫煙所を探して、
あると何故かガッカリしたり...
他人を見ると、この人は悪の喫煙者なのかという気持ちで、
胸ポケットを確認して、煙草があるとガッカリしたり...
以前日記に記載した通り、両親や妻、一緒に旅行に行った親類は
全員ノンスモーカーなので、吸いたい病に襲われつつも、
「1本だけ頂戴してよかですか」みたいな状況なり得ることもなく、
無事禁煙したまま旅を終えました。
ただ、心の依存が取れてない状態での今回の旅行、、
果たして旅行自体を楽しめたかというと、ちょっと疑問です。
ノンスモーカーの方々は純粋に旅行を楽しむ(そうでない時もあるが)
スモーカの方々は旅行中における喫煙の楽しむ(旅行自体もそれなりに
楽しむが)
今の自分はどちらにも属せない、宙ぶらりんな状態なのだろう。
気にしてもしょうがないので、引き続き禁煙を継続するだけですね。
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| 全面禁煙の職場 |
2008-05-14 16:29:32 |
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禁煙中の自分のとっては嬉しい出来事があった。
6月から職場が変わるのだが、新しい職場はなんと『全面禁煙』とのこと。
職場内に喫煙室等は一切なく、業務時間帯は外へ出ての喫煙も禁止されて
いるらしい。
喫煙者からすれば、業務開始前と、お昼休憩、定時後しか
喫煙できないなんて(しかも外で)まるで地獄の職場だろう。
もし自分が禁煙をしていなければ、この職場は断っていたと思う。
今の自分にとっては、これ以上ない好都合!!
いつでも喫煙可能な現在の職場だと、休憩にいく喫煙者を見ては、
つい羨ましいとか、1本吸ってしまうおうかなど、連日の如く煙草に
惑わされる日々に苦しめられているが、次の直場では、
そもそもとして"仕事の合間の煙草" という概念はなく禁止している。
煙草という休憩がない、フラットな環境で皆平等に仕事ができる、
と言ってしまうと、喫煙には利点がないのに、平等という言い方は
おかしいとなってしまうが、喫煙という行為の無駄な休憩を見ないので、
煙草に惑わされることなく、仕事に集中できそうと思えてくる。
次の職場のことを考えれば、この禁煙なんとしても成功させないといけないな。
ちょっと1本吸ってしまうおうかとか、まだ若いし禁煙の時期は早過ぎたかな、
と思う気持ちが芽生えても、諦めがつく。
職場内に喫煙者の割合が多く、簡単に煙草休憩ができる所に勤めている方や、
彼氏、彼女や夫、妻等パートナーが喫煙者の方で禁煙を続けるのって、
本当に難しく厳しい道のりだと思う。
禁煙の森を見ていると、そういう方が多々いるので尊敬する。
自分も頑張らないとと思う。
幸い自分は、妻、家族(自分も妻の家族も)含めて、皆ノンスモーカーである。
現在の職場はいつでも煙草休憩取り放題であるが、今後は全面禁煙の職場となり、
禁煙を続ける環境としては、最高条件ではないかというくらい恵まれることに
なる。
こんな好条件で失敗したら、二度と挑戦できなさそうだ。
絶対に成功して卒煙する為に、気を引き締め直して頑張るぞ。
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| 究極(?) の対処方法 |
2008-05-12 16:37:24 |
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先週末、会社の同僚を自宅に招いて飲み会を行い、
喫煙したい方は換気扇の下でモクモクしてもらいました。
ちょっと羨ましいなと思ってしまう瞬間があった・・・不覚。
ただ、嬉しい(?) ことに喫煙者の中には、教科書通り、
飲み会を楽しんでいるのではなく、喫煙することだけを
楽しんでいるのが伺える後輩がいた。
早く煙草を吸いたいという気持ちが見るからにわかる。
その場を楽しめず、喫煙のことばかりに楽しみを求めているようで、
かわいそうだと思えました。
禁煙をしていなかれば、自分がこうなっていた自信はありますが(笑)
反面教師の後輩もいたおかげで、喫煙者が沢山いる飲み会も問題なく過ぎました。
そもそも、仕事中を除けば、たまに吸いたい病に襲われることはあるものの、
問題なく我慢できるレベルまで達しているので、プライベートの時間では、
ノンスモーカーと呼ぶ程には満たないが、煙草を吸いたいと思う状況は
格段に少なくなってきている。非常に順調です。
仕事においては、今週になっても、やはり先週と変わらず。。
常に煙草のことがちらついている。
1仕事やったら煙草、もうちょっと頑張ったら煙草、というように
煙草をご褒美のようにしていたもんだから、これがないと思うと、
吸いたいという気持ちよりも、仕事に集中できないという面で、
常に煙草がつきまとう。
ちょっと外に出て、一本吸ってしまおうか・・
と今日思ってしまった。これこそ不覚だ。
会社の中には、仕事中は喫煙するが、家や休日は一切吸わない、
という方がおり、自身が喫煙中だったころは、そんなんだったら、
止めればいいじゃんと思ったりもしたのですが、
今ではその人の気持ちがわかります。
一緒になりたいとは思いませんが。
休日間も色々と考えて出した対処方法は以下
『仕事に集中できないのなら、できなくていい!』
開き直りという対処方法だが、究極の策とも言える。
代用品等も考えたが、口寂しいとか何かが足りていないというものではなく、
仕事スタイルとして確立していたものなので、それでは対処できないと
考えました。また、喫煙には利点がないとかそういう部分は、
十分勉強してきているので、心に念じ続けてどうなるということも
ないと考えました。
集中できない --> 気にする -> 気にする -> 気にする
--> 煙草が必要と思えてくる --> 禁煙の意思が揺らぎ始める
となっているのだから、集中できないのを気にしなければ良いという
考えに行き着きました。禁煙を始めることを様々に人に宣言しまくる、
と似た諸刃の剣のような手法ですかやってみる価値はあるでしょう。
この結果、
仕事の効率が落ちてもやむを得ない。
評価が下がってもやむを得ない。
どんぞこまで落ちて仕事をクビになってもやむを得ない。
マイナス思考のようですが、上記に陥らない為に、昔のように
煙草を吸う仕事スタイルに戻してしまう、こちらのほうがよほどマイナス。
実際仕事をクビになるなんてことはないと思うけど、仮になったとしても、
煙草を吸う生活に戻ってしまうよりかは、大分マシ。
これぐらいの考えで挑まないと、負けてしまいそうです。
習慣に根付く煙草というモンスターはつくづく手強い。
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| 何故仕事に集中できないんだ! |
2008-05-10 03:56:07 |
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昨日日記に書いたように、仕事中を除いては無性に吸いたい気持ちと
なることが、かなり少なくなってきました。
お酒を飲むと多少吸いたい病に襲われますが、全然許容範囲です。
食後だって、コーヒー飲んでいる時だって、喫煙の無駄、禁煙の利点を
思い描けば、吸いたい気持ちなんてなんのそのです。
ただ、やっぱり仕事中は集中することができません。
5/2 に禁煙を開始して、5/7 から向かえた禁煙後の初仕事...
3日間苦悩の日々が続いております。。
仕事以外の時間は着実に吸いたい気持ちが薄れてきているのに、
仕事の時間だけは何故なんだ!!
・こんな集中できない日々が続くのだろうか。
・こんな状況下で以前のように仕事ができるわけがないよ。。
・新しい仕事も覚えることができないよ。。
・やっぱり禁煙はできないのだろうか。
・仕事に集中できないのを犠牲にしてでも禁煙すべきか...???....
こんな思いが心が掻き毟ります。
あれだけ禁煙したことを喜んでいた自分、禁煙をしたことを全く後悔して
いない自分がいたにも関わらず、
何故仕事になるとこうなってしまうのだろうか....
自分自身に非常に腹が立ちます。
ただ、事前に勉強していたおかげで、ここで1本吸ってしまったら
負けというのは十分認識しておりますので、1本吸うことはしてません。
落ち着いて分析してみると、やはり以前までの仕事スタイルが要因と
思われました。
自分は社会人経験は長いほうではありませんが、仕事を始めた時には
既に喫煙者でした。また今となっては不運にも、職場は同フロアに
喫煙室があり、喫煙者も非常に多い環境がら、いつでも吸いたい時に
喫煙することができます。
この職場環境が災いし、ちょっと仕事の一区切りがついたら一服の
繰り返しをすることで自分の仕事スタイルを確立していきました。
禁煙直前の状況では、朝会社に出社してから、缶コーヒーを片手に
喫煙所にいくのが楽しみの1つになってましたし、一区切り後の
一服も煙草1本ではなく、2本以上は吸うようになっておりました。
よくよく考えてみると、煙草を吸うということよりも、
仕事から離れられるという点が楽しみになっていたようです。
2本吸えばそこそこ長い時間はデスクへ戻らなくてすみます。
デスクでも早く一服したい(仕事から離れたい)という楽しみを糧に、
面倒な仕事をなんとかこなしておりました。
そもそもとして、仕事自体が嫌いになっていたのかも知れません、
いつでも自由に喫煙所にいけるものですから、仕事よりも休憩が
主体となっている感じにも見えました。
もはや仕事の一部というよりも主と化していた喫煙を
どうやって解決していくか。これから考えていこうと思います。
ニコチン依存ではなく、心の依存というのは最もですね。
喫煙での休憩が仕事の大部分を占めている形となるので、
代替品や深呼吸などで、そう簡単にこの悪式習慣を消し去るのは
難しいように思えます。ただここでこの悪式習慣を打破しない限りは、
一生煙草との縁を切れないことにもなります。
幸い本日、明日は仕事とは無縁です。
昨日アドバイス頂いた内容も踏まえて、色々と考えてみよう。
ここで頑張らにゃいかんですね!
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| 禁煙開始から1週間達成 |
2008-05-09 11:15:34 |
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5/2 に禁煙を開始し、今日で丁度1週間となりました。
禁煙開始当初は、何度か吸いたい病に悩まされてきましたが、
禁煙セラピーを熟読した成果もあり、煙草から解放されることの喜び、
禁煙の利点を何度も思い描き、離脱症状に耐えることができました。
その甲斐あって、現状では吸いたい病に襲われることが少なくなりました。
・・・ただし仕事中を除いては。。
G/W 明けの 5/7 から仕事が始まったのですが、
自分の仕事スタイルとして、ある仕事を片付けたら喫煙、
またちょっと仕事を片付けたら喫煙、というようなスタイルを
確立していた為、仕事中は辛い日々が続いております。
5/5 の時点では、吸いたい病の発症率も確実に少なくなっていたので、
明日からの仕事もやり切れると思っていたのですが、、
いざ仕事を始めると、常に煙草のことがちらついて、仕事に集中できない。。
仕事中は吸いたい病が常に発症している状況の為、
以前のように禁煙の利点を何度も思い描いたところで効果がなく、
逆に喫煙する理由や利点を求めたり、禁煙を断念する言い訳を探すように
なってしまいました。禁煙セラピーに記載されている罠に
思いっきりはまっております(笑)
仕事のシフト上、今日は午後からですが、
吸いたい病と戦わなくてはなりません。
5/7 に比べると、昨日は気持ち幾らか、仕事中の吸いたい病の
症状が弱くなった気がします。(気がする程度ですが..)
このまま負けずに戦い続ければ、乗り切れると信じております。
禁煙の森にも登録したし、準備バッチリ、今日も頑張ろうかと。
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