| マルボロ伝説 |
2008-08-06 06:43:55 |
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マルボロのパッケージには、虐待されたインディアンの足が隠されているとかKKK団の白いフード姿が見える等の噂をよく耳にするが本当だろうか?
そして最近発売のブラックメンソールがとても気になる今日この頃。
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| 禁煙新選組(上の四角枠内のリンクしているサイト) |
2008-06-27 18:08:23 |
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ふとクリックしてみると、21日間で禁煙できるというかなり気合が入っているページが飛び込んできた。
どんな集団なんだろう。禁煙新撰組局長 近藤勇二という人も気になる。内容も4980円という料金の割りには充実しているみたいだ。しかも禁煙に失敗したら全額返金してくれるという局長の誠意も感じられる。
厳しい稽古とはどういうことをするのだろう。
入隊志願者を限定50名募集中である。
森に入る前に知っていたら、もしかして入隊していたかもしれない。
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| 今日の吸い魔 矢沢永吉武道館100回公演編 |
2008-06-22 23:05:20 |
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今日、なにげに昨年末WOWOWで録り貯めていた永ちゃんの武道館100回目ライブを見ていた。永ちゃんは煙草を止めたと聞いていた。
コンサートの後半、曲は「バーボン人生」。哀愁のあるクラリネットが間奏を奏でる中なんと永ちゃんが煙草に火を点け吸ったのだ。演出だとは思うが表情がカッコよすぎ&シブすぎ。ガッツリ見とれてしまった。3回ほどリピートで見てしまった。歌詞も「いつしか酒とタバコに老いぼれ、自慢の声もひび割れ、、、♪」ときたもんだ。
日比谷野音や後楽園のアンコール等の映像を見て多大に感化されたものだが、今回のも禁煙中ということもあり強烈なインパクトがあった。もう頭の中は煙草で一杯になり当然吸い魔は訪れた。もうだめだ。吸うしかない。俺のバーボン人生だ。OK!もう1発行こう!ヨロシクー!
と思っていた矢先、カミさんから「そんなのいいから風呂早く入って!」コールが発せられた。
という訳で現実に戻り吸い魔は退散した。禁煙トラベリンバスは迷走中だ。
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| 俺達のGREEN DAYS |
2008-06-12 11:54:50 |
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あの頃、友の部屋で、そして場末の酒場で、机を叩き議論し夜を徹して飲み明かした。主題は政治であり、芸術であり恋愛であり人生論であった。議論の成り行き次第で時には友を憎む事もあった。その頃の俺たちには溢れる情熱と希望、夢があった。
そして傍らには、煙草がいつも一緒だった。
語り合い、飲み疲れ夜が明ける頃眠りにつき、そして自分の場所に戻る暮らしが続いた。
あれから幾年月、、、。友とも会わず、議論をすることもなくなり日々の暮らし追われ熱くなることがめっきり減り、時にうもれてしまった日常がある。
あの頃の友よ、そしてあの頃の満ち溢れる情熱や夢を持ち続けているか?煙草は吸っているのかい?
また、あの頃の日々が懐かしく思えてきた。
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| さらば、相棒。 |
2008-06-05 13:03:06 |
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長年付き合ってきた相棒・・・・煙草。お前と出会ってどれぐらい経つだろう。付き合い始めは一生のくされ縁だと思っていたさ。楽しい事もいろいろあったよな。どこに行くのも一緒だった。
しかし最近、俺のわがままかもしれないが、お前の存在がやけに鬱陶しくなったんだ。何故ならお前は俺の心を踏みにじり理性をかき乱し好き勝手を始めやがったからだ。
残念だがお前は俺の手に負えなくなったようだ。
長い付き合いだったがそろそろ違う道を歩こうじゃないか。お互いそういう時間が必要だ。
別れは辛いが、その時がきたようだ。
俺はもう行かせてもらうぜ。
いつの日か、何処かの街でまた会うかもしれない。その時はまたよろしく頼むぜ。
JA-NA、相棒、、、。
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| ある日の吸い魔〜ダイエー地下食料品売場編〜 |
2008-05-31 07:36:18 |
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ある日のスーパーのレジでの事。
並んでいる人が少ないレジに並んだら、、、、
前の女性の旦那が現れキャスター2つ持ってきた。
しかも満載のカゴが上下にあり4つ増えた。
その女性にまわってきて、ある商品でバーコードが反応せずレジの人が売り場まで値段を見にいった。
しかもなかなか戻ってこない。
会計になりその女性、小銭を探しはじめて払うのに時間がかかっている。
しかもその女性、市内配達サービスを頼み送り状を書き始めた。
しかもその女性、レジの人に配達時間の件でしつこく質問している。
自分の番になる前に、イライラが沸点到達だ。
他の列に並んだ方がずっと早かった。
俺ってつくづくついてないと思う。
そんな時、かなり強烈な吸い魔が来る。オニヤバイ。
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| マルボロメンソールライト320円 |
2008-05-25 23:23:07 |
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毎日1個2個買っていたマルメンライト。その分をどう使おうか。
浮いた分、発砲酒からビールに変えようか。
ナンバーズ、ロト、totoを毎回買おうか。
昼飯の味噌ラーメンをチャーシューメンに格上げしようか。
ヒレカツでもいい。ステーキもいい。
単行本を買おうか。
CDやDVDを充実させるか。
携帯の機種変しようか。服もいいやつ買うか。ついでに靴も。
リストランテもっと行けるぞ。寿司も特上頼んじゃおう。
お姐さん、飲み物OKだよ!
全部貯金して海外旅行代に充てようか。バンコクかシンガポールがいい。
忘れてはいけない。四川大地震やミャンマーの募金もしなくては。
使い道は無限だ。
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| パラダイス行きソウルトレイン |
2008-05-24 08:58:01 |
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誰かが言っていた。「ストレス解消に煙草を吸っているんだ。」
俺もそう思っていた時があった。
果してストレス解消になるのか?ならないだろう。煙草を吸わないストレスの解消に吸っているだけだ。辞めてそう思った。吸ったとしてもストレスは山ほどある。そのストレスを煙草で全部解消できるなら、100本でも200本でも吸ってやろうじゃないか。
強いていえば、吸っている間のほんの数秒「無」の境地になれることぐらいか。
その数秒のために命を削るのか?
もう一つ。「〜〜した後の一服は最高だ。」というのがある。〜の部分は欲求を満足させた時の言葉が来るのが殆どだ。
例えば食事。
しかし満足の後に最高だと思うことをしたら満足が帳消しである。味、香り、器の美、雰囲気、シチュエーション、会話、食べ物を頂ける感謝、作ってくれた人への感謝、、、1本を吸えば意識がすべて煙草に行き、それらの歓びや敬意が忘却の彼方へと追いやられてしまう。
愚かな充足感を得る為、失う物が多すぎたようだ。
しかし、禁煙というソウルトレインのワンウェイチケットを手に入れた俺は、パラダイス(卒煙)という今より素晴らしい心のステーションを目指し旅に出た。失ったものは取り返せない。でもそこでは今まで以上のものが得られると信じる。
どれくらい来たのだろう。いつ着くのだろう。そんな事はどうでもいい。特急で行くヤツもいるだろうが、おいらは鈍行列車さ。立ち止まる事もあるだろう。
でも車窓から見る景色は今までよりずっときれいだ。
なんてな。
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| 禁煙のデメリット |
2008-05-17 21:17:51 |
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見知らぬ美女から
「すみません、火貸してもらえませんか?」
「お点けしますよ。」
そんなシーンはもうないんだなと思うと、少し寂しい。
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コンビニはレジの横、あんなにワイドな品揃えで煙草を陳列し俺を誘惑しているのだろうか?
セブンスター類なんぞは全種類置いてある。
忘れた頃の吸い魔はかならずコンビニ後に現れるのがわかってきた。
強い意志を持ち入らないと負けてしまいそうだ。
もうコンビニエンスではない。吸い魔殿と名付けさせてもらうことにしよう。
取り敢えず。
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