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●禁煙直後
・ニコレット
・ニコチンパッチ
・禁煙パイポ
(肉体がニコチンを欲しますので、我慢できないようであれば、ニコレットや
ニコチンパッチを使用しましょう。また、これまでの喫煙習慣の名残から
禁煙パイポがあると非常に気が楽になります。)
●1〜2週間後
・フリスク
・ミンティア(ドライハードがお勧め)
(ニコチンを離脱してから1〜2週間すると、タバコが吸いたいというようりも
肺に刺激が欲しいという感覚が強くなります。フリスクは肺に刺激を与えて
くれるので、最適です。1箱で3日くらいもちます。)
●長期的には
・禁煙セラピー
(禁煙しようと決意した時に1回読んでいますが、禁煙後も何回か熟読する
ことをお勧めします。以前5ヶ月目で禁煙失敗した経験から言わせて
もらうと、数ヶ月の禁煙はそれほど難しくないです。数ヶ月、数年後の
何気ない1本こそが最大の難関です。これを防ぐにはとにかく、タバコを
吸いたい気持ちが完全に無くなるまで、油断しないことです。)
■近況報告
<<初日>>
たまたま「禁煙セラピー」を購読し、そのまま
禁煙生活に突入!
<<はじめの3日間>>
とにかく辛かった。しかしながら、禁煙セラピー
に従い、ニコチンを一刻も早く抜きたかったので
ニコチンパッチやニコレットといった補助剤の
使用は避けました。
辛いときは、ガム、コーヒー、禁煙パイポで
しのぎました。絶対に早寝した方が良いです。
<<4日〜1週間>>
強烈な吸い魔が訪れますが、ニコチンが欲しい
というよりも、肺に刺激が欲しいという感じ。
吸いたい時は「フリスク」を食べて、肺に
刺激を与えていました。
<<2週間〜1ヶ月>>
1日に数回くらいは、無性に吸いたい時が
あります。ただ、10秒くらい我慢すれば、
吸い魔はいなくなってくれます。
「フリスク」は高いので「ミンティア」に
切り替えました。
<<2ヶ月目>>
依然としてタバコのことは毎日考えてしまいます。
吸いたいと思うのは1回/3日くらいに減ったのですが、
吸いたい欲求は今までになく強烈です。
考えてみると以前、5ヶ月で失敗した時も、強烈だったな〜。
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