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20数年の喫煙を経て初めての本格的な禁煙ですので、1回で完遂しようと言う気合は少なく、駄目なら、禁煙治療に行けば良いと気楽に、ゆるく ゆるくをモットーにしていますが、同時に、経過した日数が1本の喫煙で無駄になると心に念じています。
灰皿,ライタはそのまま、持っていたタバコは吸い切りました。
(元々、1箱づつの購入でしたので、在庫は有りません)
灰皿は10日経過頃に片付け、ライターは蚊取り線香用と、災害時の蝋燭用に1個を残し、喫煙者にあげました。
過剰なプレッシャーを受けない様に、最初は、妻とごく一部の人に禁煙をする事を伝えただけで、それも息子の咳が治るまでと言いましたが1週間が経過し息子の咳が治まってから、禁煙を続行する事を言いました。
その後、3週間が経過してから勤め先で禁煙宣言をしました。
注意している事は、過度の嫌煙家にならない様にと言う事です。
今まで自分がしてきた事を人がやっていたとしても、それを非難する事は出来ない、伏流煙を撒き散らして来たのだから、それを攻めたり止めさせる事は出来ない、と思って意識をしない様にしています。この気持ちのおかげで、喫煙をしている人を見ても動揺しないのでは無いかと思います。
アメとガム、水と深呼吸で口寂しいのをごまかしてます。
吸魔が襲ってきたら、禁煙の森で皆さんの日記やコメントを思い出して撃退しています。
3日間、1週間、3週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、半年、1年間、3年間、7年間、と期間を伸ばして行くつもりです。 |